
なんか、政策金利の話や、
住宅を急いで買わないほうがいい!って、感じの記事あるけど、
まずもって、整理です!
政策金利あと何%上がったら、変動よりフラットのほうが良い!って、
話してるけど、単純に1.5%までは何とか、変動のほうが返済額が少ない。
1.75%以上になると逆転するってのは、計算上その通りって感じ!
では、日銀何回基準金利アップするのか?って話になるけど、
0.25%*7回で、1.75%になってくる。。。
これ融資実行時の金利になるから、ここを間違えないでほしい。
だって、政策金利が、1%で、フラット35が3.5%くらいの今なんで、
これが、政策金利が2.75%になったら、10年国債利回り(長期金利)も上がったとしたら、
フラット35も上昇局面になるし、5%前後も想定の範囲内になってくる。
んで、ここが大事!
今の時点で融資実行された時の金利から1.75%上がると変動より、
フラットのほうが安くなっちゃうかも!
って、話であって、
金利が1.75%上がるまでは、フラットにしないほうが良い!って話ではないんだよ!
あくまで、融資実行時の金利より1.75%以上上がったら、フラットのほうがよかったね!
って話だから、お間違えの無いようお願いします。
そうなるとさ、APの費用とダブルになるかもしれないけど、
先出しで、住宅ローンの実行をしてくれる金融機関のほうが、
今!の金利で金利が固定できるから有利って、話と、
少しでも安い金利の時に、返済はじめらるから圧縮効果がある!って、
はなしで、金融機関を選ぶことで防いでいくこともできるから、リサーチメッチャ大事です。
んだがら、あれこれ迷ってるの良いけど、なるべき早く早く契約しましょう!って、
お話させていただいております。
インフレの世界に入ったから、
待てば金利が上がるリスクを抱え込むことになる!
デフレ下でのイメージがないから、少し待って、検討してってのは、
インフレの世の中では、リスクを生むしかないんだよ!
ということで、
AIにでもきいてもらって、
裏取りしてもらったらいいんじゃないかな?
って思います。。。
バブルの時って、借入金利8%って当たり前だったからね!
ということで、
住宅かうなら、今でしょ!って、お話でした。。。
そうそう、土地価格が、例えば、3年先とかに300万下がったとして、
建物価格の上昇によりどこまでメリットが出るか?わからないし、
それよりも政策金利必ず上げてくるデメリットの方が強めになるのは、
見えてるからね。。。
ということで、
先送りせずに、今でしょ!
って、お話でした。
1級建築士 で、元住宅ローンアドバイザーからのお話でした。
気になったらAIさんにでも聞いてみてくださいね。。。
若いと団信のリスクも減るし、返済期間も長めにとれるし、
変動金利の据え置きの5年125%ルールによる対応も見据えて、
運用も加味して検討するのがベターだけど、
ここは、住宅ローンの域を超えてFPの世界になるからこの辺で、、