
ん~と、
やたらと、断熱等級6以上!って人が多いじゃない?
あと、耐震等級3で許容応力度計算って、、、
それ、断熱の4からのアップグレードで
もともと長期優良住宅にするのに10万/坪って、
言われているのね。。。
※実は、断熱5にアップで、耐震等級2なんだけどさ、、、
今となっては少し満足上がる35坪程度って考えると、
350万は、最低上がってるでしょ。。。
ここからさらに、断熱の7とかにするなら、
トリプルガラス・高断熱玄関ドアの採用で200万
付加断熱追加でプランによっては300万
って、こともあるし、、、
建物本体2100万くらいだったのが、2950万へ!
あと、設備なんかも、例えば、60cmの海外製の食洗機とかだと
45万くらいアップするでしょ。。。
タッチレスとか使いたくなるしさ、、、
それに伴ってキッチン本体のグレードアップも必要だったりして、
トータルで100万くらいアップする。。。
さらに、1次エネルギー等級も義務付けされたから
エアコンも公正なものつけないといけない。
LDK+その他居室1を最低限の設置とすると、
35万+20万とかになるでしょ
あとオシャレな洗面台とか、皆さん採用するし、
造作で作ったりするとボウルや水栓、カウンター、ミラーなどなど
ここだけで40万近く入ってしまうことも多い!
そうなると総額で3150万位になるよね。。。
そんな、建物に対する要求の底上げがあって、価格はUPしていってます。
それは、情報過多の状態に飲み込まれているからで、
自分に合ったものを適正に判断していくことが大事なんですよ!
インスタとかSNSでいっぱい見るじゃない?
そんな空間作ろうと思ったら、
建物の面積大きくなってコストアップするしるしさ、、、
私、必ず言ってます。
”要望全部入れたら、土地から建物はみ出ますよ!あふれ出ちゃいますよ!”って、
そこから、必要な物選択して自分たちが必要なものを精査していきましょう!って、
そんな手間かけながら、見えない理想の間取りを一緒に作っていくんです。
見えないあなただけのプランを作っていくんですよね。。。
んで、ここで大事になってくるのが、
”家づくりの設定を変えたら、新しく相談するメーカーさんにだけ伝える。”
のは、家づくりも一回振り出しにすることになる。
そう、ボタンの掛け違いが発生すれば、どんどんずれていっちゃいます。
そーだ、思い出した。ここのボタンの掛け違いの話しないといけなかったんだ!
まぁ、そのあたりも書こうと思うけど、
今の家づくりは情報溢れすぎてるんで、
洗濯と集中大事なんで、早めにパートナー決めることをお勧めします。
僕らも、残れるように頑張るんで、、、
まずは、住宅価格上がっている背景のお話でした。
って、断熱性能義務化されて1年ちょっとでしょ、、、
いろんな価格アップ要因あるんでね。。。
あーブレブレなってきたんで、
んでは、この辺で、バイちゃ!
1級建築士の花坂でした。。。