高性能でもローコストの住まいの定義を僕が勝手に決めることはできないです。
なに!って、なりますが、、、
ローコストは、それなりに価格抑えた住まいということで、、、
スーパーローコストではないので、、、
では、
高性能って、国が、決めている
長期優良住宅の基準をクリア
できることって、ことになっています。
ただ、面積要件として、
戸建て住宅の場合75㎡以上
となっているので、これ以下の建物の場合、
実際には認定は受けれませんが、
断熱性能(5)・耐震性(2)などを担保する家を提供しています。
そう、広さというスペックが必要!
なんですね。
ここをコンパクトにしていくとクリアできないので、
広さ以外は認定基準を超えるものとしています。
実際には、建物本体価格以外に認定費用を別途いただくことになります。
ここ、削って、総額を抑える方が多いです。
・・・時短にもなります。
そうそう、所定の性能のエアコンなども取り付けていただかないと、
1次エネの評定で不利になりますし、照明器具も同様な状態なので、
自分で用意するよって方には、
2025.04以降の家づくりはこれまでの家づくりとは
変わりましたってことですよね。。。
所定の性能のものを使用いただけないと、1次エネの計算でNGってこともあるので、
昨今、建物価格が単純に上昇したって嘆きの原因だったりもします。
ということで、高性能ローコストな住まいを提供していますが、
お客様の住まいづくりのステップも少し変えていただかないと
いけない情勢になってきてます。
・・・所定の性能以上のものを付けていただかないと、建築確認NGってことも出てきます。
ということで、建物自体断熱性能・耐震性能クリアしていても
その他で必要なことが出てきてます家づくりって
事もお伝えしたい高性能ローコストな住まいづくりでした。
ということで、
んでは、バイチャ!
1級建築士の花坂でした。
そうそう、持ち込みの照明器具を使うのに、
スイッチにセンサー組み込んだ入り、ボリュームスイッチにしたり、
天井にセンサー取り付けたりで、
対応することもあるので、追加工事も発生しますので、
配線ルートも変わると大変なので、
最初に言ってくださいね。。。