2025.08.27
プラン集のお話

高性能でもローコストの住まいの定義どういう感じ?

代表|花坂雅之

高性能でもローコストの住まいの定義を僕が勝手に決めることはできないです。


なに!って、なりますが、、、


ローコストは、それなりに価格抑えた住まいということで、、、

スーパーローコストではないので、、、



では、


高性能って、国が、決めている

長期優良住宅の基準をクリア

できることって、ことになっています。


ただ、面積要件として、

戸建て住宅の場合75㎡以上

となっているので、これ以下の建物の場合、

実際には認定は受けれませんが、

断熱性能(5)・耐震性(2)などを担保する家を提供しています。



そう、広さというスペックが必要!

なんですね。



ここをコンパクトにしていくとクリアできないので、

広さ以外は認定基準を超えるものとしています。


実際には、建物本体価格以外に認定費用を別途いただくことになります。

ここ、削って、総額を抑える方が多いです。

・・・時短にもなります。



そうそう、所定の性能のエアコンなども取り付けていただかないと、

1次エネの評定で不利になりますし、照明器具も同様な状態なので、

自分で用意するよって方には、

2025.04以降の家づくりはこれまでの家づくりとは

変わりましたってことですよね。。。

所定の性能のものを使用いただけないと、1次エネの計算でNGってこともあるので、

昨今、建物価格が単純に上昇したって嘆きの原因だったりもします。



ということで、高性能ローコストな住まいを提供していますが、

お客様の住まいづくりのステップも少し変えていただかないと

いけない情勢になってきてます。


・・・所定の性能以上のものを付けていただかないと、建築確認NGってことも出てきます。



ということで、建物自体断熱性能・耐震性能クリアしていても

その他で必要なことが出てきてます家づくりって

事もお伝えしたい高性能ローコストな住まいづくりでした。




ということで、


んでは、バイチャ!

1級建築士の花坂でした。




そうそう、持ち込みの照明器具を使うのに、

スイッチにセンサー組み込んだ入り、ボリュームスイッチにしたり、

天井にセンサー取り付けたりで、

対応することもあるので、追加工事も発生しますので、

配線ルートも変わると大変なので、

最初に言ってくださいね。。。