コロナ過以降、
ウッドショックや為替レートの変化
仕入れ価格の高騰、最近は、職方の大量離職(業界年齢要因)があって、
なんとなく、15万~20万/坪くらい上がってきたなぁ~って、話してましたが、
2025年は、20万前後から25万くらい上がったなぁ~って、話が多くなってきてると思います。
建物のアップ要因のほかにも、
地価の上昇ってもあるし、建売で、そんな値段するの?って思う方も多いじゃないですか、、、
そんでもって、断熱基準設けられたこともあり、
更に、より高断熱な住まいに補助金があるって!って、
今更各メーカーこぞって言ってますが、
提供できたんなら、もっと早く出してくれてたらいいのに、、、って、
思うんです。。。ここも建物コストアップの要因
なんせ断熱性能の見直し、義務化を先送りされてきたからなんですが、、、
失われた30年と言いますが、一気に、リカバリーしようにも、
急激な変化についていけないですよね。。。
って、なると、一度住宅の購入を待ってから、、、
って、お話も多いんですが、、、
例えば、これから5年くらい、賃貸に入ったとして、、、
家族向けの新しめの2LDK以上ってなると、、、
8.7万円/月は覚悟しないといけないじゃないですか、、、
8.7万*12か月*5年=522万円・・・家賃だけでってなります。
ここに支払うなら、早めにって思って、住宅購入されると思うんですが、、、
待ちになるのは、住宅価格が今後下がる前提になってると思いますが、
ここ数年、ステルス値上げしている食品とかとちがい、
遅れて、義務化されたり、僕らステルスでできるところないんです。。。
住宅も皆さん頑張って小さくコンパクトにして、
頑張って提案してますが、、、
これに2025/4/1~基準法改正もあって、
設計量の増加、審査期間が延びたり、着工後も改正内容への対応のあるし、、、
こだわりの方だけだったより高性能な建物への要望も
普及化していくこともあるし、、、
コストアップ要因がナチュラルにあって、
こだわりの部分にかけてた費用が捻出しずらくなってきてしまった。
という事なんです。。。
なんで、、、こだわりを戻すという作業を最近ずっとしておりました。。。
まぁ、断熱性能とか耐震性能とかをどこまで、戻すか?ってはなしです。。。
バランスよくどの程度にするのか?
を見てました。。。
で、その結果、、、
もあるんですが、、、、
長くなったんで、その2に続きます。